2021年秋もストリーミングで全国どこからでも新作アニメを楽しもう!

青問(青クイズ)って何?|何故、アニメ・ゲーム系のクイズ大会やクイズサークルに青が使われるのか?

※この記事は皆様の情報をもとに更新したいと思うので、何か情報がありましたらコメント欄やTwitter(@hapimiru_quiz)で教えてくださればと思います

※はぴみるの独自研究が含まれています、なので間違いなどあったら指摘してください

青問とは、アニメ・ゲーム系のクイズです。クイズゲーム・クイズマジックアカデミー(QMA)でアニメ・ゲームのジャンル選択が「青」であるため、まずはゲームセンターの大会名に「青」「蒼」を使ったものが開催されました。そこから派生した早押しクイズ大会などのリアルイベントに 「青」「蒼」 「ブルー」がつけられるようになりました。(確認している限りでオフラインの早押しクイズイベントで初めて青が使われたのは東京で開催された賢蒼杯です)

目次

歴史や細かいジャンルは興味ないけど青問(青クイズ)に興味がある

青クイズを楽しくやるサークル『ブルーチーズ』を開催しています。歓迎しますし、ほかに遊べる場の紹介などもできますので遊びに来てください!どんなクイズをやってるかの動画も置いておきます。

クイズイベントを見つけたいよって方は新・一心精進を見るのをお勧めします。青クイズだけではなくいろんなクイズ情報を見ることができます。

あわせて読みたい
新・一心精進 - クイズナビゲーションサイト(スケジュール管理&結果報道) 『新・一心精進』は、全国のクイズファンが開催するクイズ大会やクイズイベントの情報を掲載し、クイズ大会の結果・記録を掲載・報道する、クイズファンが作る、クイズファ...

青問(青クイズ)という言葉が使われる前

自分は大体2000年付近からネットクイズを中心に活動を開始したのですが、昔から「アニメ・ゲーム」クイズ自体はいろいろあったと思います。ただし、趣味クイズという言い方だったり単純に「オタククイズ」という言い方もすることが多かったように思います。(yahooジオシティーズというところで2004年からホームページを持って企画等もしていました)

ただ、「オタククイズ」ってアニメ・ゲーム系以外にも鉄道とかもあるのでそんなに使いやすい言葉じゃなかったんですよね。また、当時の時流に乗って「アキバ系クイズ」という言い方もありました。ただ、例えばメイドクイズとか秋葉原の店舗の問題とかアキバ系も何か違うんですよね。ということもあってか、最近ではほとんど聞かない言葉になりました。

単語の拡大・縮小とアーケードゲームの発展

2000年代後半から2010年くらいになると、『QMA』や『AnswerxAnswer』などの人気アーケードゲームで『アニメ・ゲーム』や『漫画・アニメ・ゲーム』がジャンルとして独立していて、その辺をしっかり抑えないと勝ちづらいということもあり割と『趣味』ジャンルから独立した形で取り上げられることも多くなりました。この辺で、今までちょっと別ジャンルとして扱われていた『特撮』や『ライトノベルも含まれた感じのイメージです。

※この辺に関しては、イメージ違うかなって方も多いと思うので指摘してください。

一般的にもこの辺のジャンルが強い人が「青い」「ぁぉぃゅ」とか言われるピークになったのもこの時期だと思います。クイズマジックアカデミーではアニメ・ゲームが青いグラフであらわされることもありアニメ・ゲームが青と強くリンクすることとなるのでした。

何よりも、「特撮」や「ライトノベル」などをいちいち加わることを考えると、『アニメ・ゲーム・漫画・特撮・ライトノベル・おもちゃ』の問題がなんでも出るクイズです、みたいなことを言ってるとすごい長くてわかりずらいので【青問】っていう概念に落ち着いてきました。

「QMAのアニメ・ゲームジャンル」と「青問(青クイズ)」の乖離

ただ、オタククイズやアキバ系クイズと呼ばれていた時代のクイズとクイズマジックアカデミーやAnswerXAnswerのアニメ・ゲーム(漫画・アニメ・ゲーム)と大きな違いは、所謂インターネットカルチャーの問題が含まれないということが大きいと思います(ボーカロイドなどの文化も含みます)。せっかく、青問っていう簡潔な言葉でどんなクイズか説明できるようになったのに説明はあんまり詳細にはみんな書きたくはないと思います。なので、ふわっとしたまま「青問」という言葉が人によって違うものになってきました。良くも悪くも…

さらなる文化の拡大と境界線の曖昧化と『青問』の今後

最近では、さらに『Vtuber』や『e-sportsのプレイヤー』や『ゲーム実況』なども盛んになり、本来のクイズマジックアカデミーのアニメ・ゲームジャンルには出さないけど、所謂「オタククイズ」として出題したい人が出てきて本当に人によって同じ『アオモン』でも異なる範囲をさすようになってきました。別にこれ自体は悪いことではなくお互いにコンセンサスが取れればいいと思うので、積極的に青問って言葉だけではなく細かくこの辺まで出そうと思ってるよと事前に伝えることや例題を出すってことができる環境があればいいなって思います。

そもそも青にアニメ・ゲームのイメージは特に普通の人にはないことは理解するべき

青だからアニメ・ゲームっていうのは本当に極々狭い範囲での話なんですよね多分。なので、極力アニメやゲーム系の大会やサークルだよっていうようにしています。あんまり、ローカルな言葉でやると本当に新しく来てくれる人の障壁になりかねないので何かいい言葉はありませんかね?と思う今日この頃なのでした。

更新履歴

第1回賢蒼杯(東京)が2006年12月2日、第1回青鯱杯(名古屋)が2008年9月14日という情報を頂き記事を訂正しました

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる