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【ライトノベル感想】桜木桜先生『お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について』 偽物からゆっくり育っていく2人の絆

今日紹介するのは、3巻も2021年12月24日とクリスマスの発売が決まっている『お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について』です。

導入は本当にタイトルのように『金髪碧眼色白美少女』だったらお見合いしてもいいというお断り前提の条件をしてみたら同級生にほぼその条件に満たす子がいたのでお見合いすることになり、お互いの思惑もあり付き合うことになっていくという形ですがこの2人のやさしさや相性の良さが本当に伝わってきて『ほっこり』することができるラブコメです!お見合いということでおうちの話も出てきますよ

お見合い話を持ってくる祖父に「金髪碧眼色白美少女なら考える」と、無理難題な条件をつきつけた高校生・高瀬川由弦。数日後、お見合い会場にいたのは同級生の雪城愛理沙!? 由弦が予想外の事態に戸惑っていると、愛理沙から養父の強引な勧めでお見合いを受けていると聞かされ、お互い婚約を望んでいないことに気づく。共通の話題から少し距離が縮まったと感じた由弦と愛理沙は、面倒なお見合い話を避けるため偽りの『婚約』をすることに。二人は嘘を貫き通すため、由弦の家でご飯食べたり一緒に勉強するなど同じ時間を過ごすのだが、同時に愛理沙の由弦に対する気持ちや態度に変化が表れはじめ……。
夏祭りにいったり、映画を観たり、と甘い時間を重ねているうちに少しずつ心の距離が縮まっていく由弦と愛理沙。いつものように由弦の家で愛理沙の手料理を食べたり、ゲームをして過ごしていると、突然雷が落ち停電する事態に。すると、幼少期のトラウマを思い出した愛理沙が「今日は……帰りたくないです」と、半ば強引に由弦の家に泊まることを決める。初めてのお泊りに緊張する中、由弦が別々の部屋で寝ようと準備していると、頬を赤らめた愛理沙から「同じ部屋で一緒に寝てくれませんか……?」と頼まれて……!?
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書籍情報

著者桜木桜先生
イラストレーターclear先生
レーベルスニーカー文庫
書籍情報

桜木桜先生はファミ通文庫より『異世界建国記』『三大陸英雄記 ~現代知識による帝国再建記~』を書かれています。

clear先生はスフレ先生の『勇者の棺桶、誰が運ぶの? ポンコツ娘は救われ待ち』(MF文庫J)などでイラストを担当されています。clear先生の華麗な絵も本作を本当に良く彩っています。

ネタバレがあるかもしれない感想

2巻で語られたお見合いの真相が少し笑いました。

でも本当に相性ピッタリの2人だと思うのでこの先も2人のストーリーがみれるのが楽しみです。

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