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【ライトノベル感想】しめさば先生『君は僕の後悔』(1)(2) 一度は分かれたけど、後悔(リグレット)として残っていた関係が再び動き出す #きみリグ

恋人になって付き合うこととは、本当に相手のことを想っているとはどういうことなんだろう?お互いの考え方とか想いの表現そして、登場人物と登場人物の絡みがさすがしめさば先生という感じでよかったです。1巻と2巻で注目を浴びるキャラもテーマも違いますがさすがしめさば先生という感じで面白かったです。

リグレットって言葉まともに今まで調べてこずに歌とかで歌っていましたが、後悔って意味だったんですね。前調べたような気もしますが、こういう本も出たのでもう忘れないと思います。

浅田結弦には、後悔がある。それは中学生時代に付き合っていた恋人、水野藍衣のことだ。自由な藍衣が、好きだった。でも、彼女の自由さに、苦しんだ。過ぎ去った中学時代の恋。二人の恋はゆるやかに過去となり、思い出になってゆくはずだった。しかし、高校一年の夏、藍衣は再び、結弦の前に姿を現す。「結弦、好きだよ」 ……以前と変わらぬ、むき出しの好意を携えて。言葉にしないと伝わらない。でも、言葉だけでは分からない。正反対の二人が、ぶつかり、すれ違い……ようやく見つけた答えとは。後悔を抱えた少年少女の、恋と対話の物語。
浅田結弦は、中学時代の恋人、水野藍衣と再会し、数々の対話を経て再び心を通わせた。一つの『後悔』を乗り越え、平穏な日々を取り戻した結弦。しかし、落ち着いたのは束の間、今度は読書部員の『小田島薫』の様子がおかしくなり始める。部活に来なくなるのを皮切りに、学校も無断欠席し始める薫。薫を大切に思うのと同時に、彼女の『事情』の一端を知る結弦は、薫のために奔走し始めるが……薫はことごとくそれらを拒絶した。薫の心に生まれた新たな『後悔』と『孤独』が、二人の関係性を大きく変えてゆく。後悔を抱えた少年少女の、恋と対話の物語――第二弾。
目次

書籍情報

著者しめさば先生
イラストレーターしぐれうい先生
レーベルダッシュエックス文庫
書籍情報

しめさば先生はおなじみアニメ化もされた『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』(スニーカー文庫)や同月に発売された『きみは本当に僕の天使なのか(ガガガ文庫)などを書かれています、

イラストレーターは二丸修一先生のアニメ化された人気作『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』(電撃文庫)などで書かれていますしVTuberとして活動されているのも話題のイラストレーターさんです。

ネタバレがあるかもしれない感想

1巻

分かれたはずの藍衣ちゃんとの再会と、昔の出会いの回想とこれからとという感じの巻でした。まぁ、なんというか想いがすこしづつ空回りして分かれてしまった2人だけど「ちょうちょ」のエピソードが本当に2人の関係が象徴されててよかったですね

2巻

前回の巻で上手く間に入ってくれた薫ちゃんのターンって感じの回、どこまで踏み込んでいいのか、どういう風に絡んでいけばいいのかそういった部分で、まぁ同じ部活の友情とその先にある想いと本当に読んでいても感情が突き動かされてよかったです。薫ちゃんが本当に可愛かった。

つぎの巻は李咲先輩のターンだったりするんでしょうか

何よりも、やっぱり表紙の絵がめくると表情変わるギミックってとても良いですね 好き

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