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早見慎司先生『死なないセレンの昼と夜 ‐世界の終わり、旅する吸血鬼‐』 目次のサブタイトルから雰囲気最高の水のない世界で移動コーヒー屋を営む吸血鬼の物語

何といっても作品の雰囲気がカッコいいんですよ。水が枯れて荒れた世界でコーヒーを屋台で売ってまわっているセレンさんの物語ですが色んな人との出会いも、街で起きるトラブルもストーリーとしても面白くて何よりも全体的に雰囲気がかっこよかったです。何よりも、「昼と夜」最高でした

英語タイトルの『World's End Nosferatu』もすごくカッコいいですよね

水か枯れてしまい荒廃した大地で、コーヒー屋台で巡りながら旅をする吸血鬼セレンさんがいろんな街をめぐりながら展開していく物語です

あらすじと少し巻頭カラー程度のネタバレがあるのでこれいじょうの感想は下記で

 はるか遠い未来、人類の黄昏――ヒトの終わりに付き添う、吸血鬼の物語。
目次

あらすじ情報

世界が滅びてから、もうずいぶんと経った。

 だが、干上がり、荒れ果てた大地にへばりついて、どっこいヒトは生きている。

 そしてまた、ヒトではないものも――

 だからあなたも、もしかすると目にすることがあるかもしれない。

 荒野にサイドカーで現れる、オールドファッションなコーヒー屋台と、それを引っ張る、お気楽に退屈な永遠を生きている「吸血鬼(ノスフェラトゥ)」を――。

「一杯やってく? 話くらいは聞くけどさ、面倒ごとはごめんだよ?」

 それは不死の少女が黄昏の時代に語り継ぐ、ご機嫌でお気楽な、ヒトの終わりの物語。

電撃文庫ページより

ネタバレが少しあるかもしれない感想

昼のセレンと夜のセレン、2つのセレンになれるってセレンさんかっこいいですね。変身ってやっぱいいですよね

色んな人、いろんな街の話も良かったです

いや、本当に目次のタイトル欄からかっこよかったです。こういう言葉遊び大好きなんよ

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