次にくるライトノベル大賞(つぎラノ)ノミネート作品発表

平坂読先生『変人のサラダボウル』個性的なキャラクターたちが次々と巻き起こす群像喜劇

あらすじを見て???って感じでしたが、本編をみても???でした。こういうのでいいんだよって感じです!いや、岐阜県を舞台に本当に色んな登場人物がシチュエーションを変えながら関わってて本当にコメディ映画をみてる感じで面白かったです。肩肘はらず気を抜いて見れて本当に見てて色々にんまりできました。ありがとうございました。

異界の麒麟児、混迷の時代に笑顔をお届け!貧乏探偵、鏑矢惣助が尾行中に出逢ったのは、魔術を操る異世界の皇女サラだった。なし崩し的にサラとの同居生活を始める惣助だが、サラはあっという間に現代日本に馴染んでいく。一方、サラに続いて転移してきた女騎士リヴィアは、ホームレスに身をやつしながらも意外と楽しい日々を送る。前向きにたくましく生きる二人の異世界人の姿は、惣助のほか、鬼畜弁護士、別れさせ工作員、宗教家といったこの地に生きる変わり者達にも影響を与えていき――。平坂読×カントクコンビがこの時代に放つ、天下無双の群像喜劇、堂々登場!

なんか、すごいあらすじですよね。でも、本当にこうとしか言いようがなかった。場所をメインとした群像喜劇っていうのはライトノベルとしてはかなり珍しいと思うんですが、本当にいろんなことがおきて、さすが平坂先生って感じで面白かったんですよね。多分、いろいろ気にしたら負けなので力を抜いて楽しみましょう。

いや、内容は一切言わないけどBookWalker限定の特典小説自重しろwww

ホームレス女騎士面白いです、今後どうなっていくのか見えるんでしょうか?楽しみにしてます!

同じく2021年10月にでた同じく平坂先生のGA文庫の『〆切前には百合が捗る2』も久しぶりだけどよかったです。朋香さんがよかった。いや、どんな感じでも人と人のつながりを物語でみるのはいいですね。この作品は『妹さえいればいい。』と世界感が共通しているのでニヤッとできますよ。

美人小説家と家出少女の日常系ガールズラブコメディ第2弾!「もしかして仕事してたんですか?」「仕事をしようとしていたわ」人気作家の海老原優佳理と、彼女の家で働く家出少女の白川愛結。晴れて付き合うことになった二人は、一緒にお風呂で映画を見たり担当から逃げたり猫缶を食べたり断食したりと幸せな日々を送る。しかしお互いを大切に思いながらも、年齢、家庭環境、そして“好き”の違いなど、二人の心には常に微かな不安が影を落としていた。そんな二人の前に、優佳理を慕う人気アイドル声優、須原朋香が現れる。彼女の存在は、愛結と優佳理の関係にどんな変化をもたらすのか――?平坂読×U35が贈る珠玉のガールズラブコメディ、第2弾登場!

あの平坂先生、おなかすかせるの勘弁させてくれませんか?

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