【ライトノベル感想】佐野しなの先生『私のほうが先に好きだったので。』拗れた恋心から動き出した関係はとっても面倒くさい気持ちが交錯して… #GAシンカン

  • URLをコピーしました!

この作品フォントの大きさが変わるところがあるのですが、そこまで読んだらもう世界観に引き込まれてる感じです。とても面倒くさい人間関係ではありますが、なんか本当にそれ以上に面倒くさそうだぞってかんじがしてきます。

自分を含めて面倒くさいラブコメ好きな人には本当に求めていたものはこれだって感じの面倒くささでした。もう拗れて捻くれて本音は言えなくてみたいなのが絡み合ってもう最高にぐっちゃぐちゃです。色んな拗れが交錯してるのであーこいつらめんどくせーが好きな人は是非ウチは好きなのでよかったです!

胃痛不可避の青春泥沼三角関係、開幕。胃が痛いほど、ガチでマジ。青春×泥沼×三角関係。恋も、青春も、正解なんてない。好きな人から自分を好きだっていう人を紹介されたら、どうする――?間違いだらけの青春焦げつき泥沼三角関係、開幕。
目次

書籍情報

著者佐野しなの先生
イラストレーターあるみっく先生
レーベルGA文庫
書籍情報

佐野しなの先生は第7回「電撃hp」短編小説賞“大賞”を『リヴァースキス』を受賞しており、同じく電撃文庫で『僕は彼女の9番目』『人見知り部は健全です』などを書かれています。GA文庫では初参戦作品となります。(記憶にはなかったので一瞬焦りましたがあとがきに書いてましたね。

あるみっく先生は高村資本先生が電撃文庫で書いている『恋は双子で割り切れない』や海翔先生がHJ文庫より出している『モブから始まる探索英雄譚』などでイラストを書かれており最近目につく機会が多いなと思ってます。

ネタバレがあるかもしれない感想

いや、三角関係の面倒くささもそうなんですが本当にありとあらゆることが面倒くさいですね。ぐちゃぐちゃですね最高ですね。たまにまじる桜子ちゃんの変な笑い声みたいなのが最高ですね。本当に、あのフォント変更のページから????みたいな感じになって、うわぁうわぁって言ってる間に終わってました。

加二釜(かにかま)っていう苗字も、安芸(あげ)という名前もすごい特徴的で最初の方はめっちゃ気になっていたのですが、作品の方が気になりすぎて気にならなくなってましたね。2巻も楽しみです。だって終わりあれだもん

#GAシンカン キャンペーンでサイン本を頂きました

#GAシンカン のキャンペーンでさのしなの先生のサイン本を頂きました。面白いこれから期待できる作品のサイン本をいただけて本当にうれしいです。

GA文庫のTwitterをフォローしていると新刊でこういうキャンペーンをやられているので是非チェックしてみてください。試し読みでもチャンスがありますし、自分にように書籍を買ってからの応募でもよいので皆さんも挑戦してみてください

さのしなの先生サイン本

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる