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【#ライトノベル感想】水沢あきと先生『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』人気イラストレーターでもあるギャル女子高生光莉にゲームを作らないかと誘われた蒼真は…

電撃文庫2023年7月刊 かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。
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今日紹介するのも昨日紹介をした扇風気周先生の『教え子とキスをする。バレたら終わる。』と同様に最近はメディアワークス文庫で書いてそして今月電撃文庫で書かれた作家さんです。

どっちの新作も面白いし、電撃文庫続刊も面白くてとても良きです。

目次

『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』感想

仕事のトラブルに巻き込まれてファミレスにいった蒼真がイラストレーターの光莉と出会い、そこでゲームを作らないかと提案されるというところから始まるお仕事も舞台にしたラブコメで、高校生や中学生といった若者たちと社畜だったエンジニアをしていたサラリーマンが交わっていくというお仕事ラブコメで面白かったです。

大人であるからこその経験とかもうまく動いていて、全員が全員の個性を生かしていくという展開が面白かったです。

『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』あらすじ

失意のアラサーリーマンがギャルJK人気絵師とソシャゲづくりに挑む!

 天海蒼真はIT企業に勤める27歳サラリーマン。連日アプリの不具合や取引先のクレーム対応に追われ、仕事へのやりがいに疑問を感じ始めていたある日、ファミレスで仕事をしていた蒼真は見知
らぬ女子高生に声をかけられる。
「あたしの社畜になってください!」
 羽白光莉17歳。見た目陽キャなギャルにして、フォロワー35万人を誇る超人気のイラストレーター。そんなギャルJKが立ち上げたゲームクリエイションチームに誘われた蒼真。当然一度は断る
ものの、その矢先に勤め先が買収され、担当プロジェクトが凍結されてしまい――
 アラサーリーマンとギャルJKが贈るゲームクリエイション・エンタメノベル!!

電撃文庫公式ページより引用

光莉からゲーム制作に誘われたけれどもどれでも会社に残りたかったと思っていたけれども会社が買収されてしまったことによりそこからという感じで水沢先生自体も業界で働かれていることでリアリティのある表現も良かったです。

失意のアラサーリーマンがギャルJK人気絵師とソシャゲづくりに挑む! 天海蒼真はIT企業に勤める27歳サラリーマン。連日アプリの不具合や取引先のクレーム対応に追われ、仕事へのやりがいに疑問を感じ始めていたある日、ファミレスで仕事をしていた蒼真は見知らぬ女子高生に声をかけられる。 「あたしの社畜になってください!」 羽白光莉17歳。見た目陽キャなギャルにして、フォロワー35万人を誇る超人気のイラストレーター。そんなギャルJKが立ち上げたゲームクリエイションチームに誘われた蒼真。当然一度は断るものの、その矢先に勤め先が買収され、担当プロジェクトが凍結されてしまい― アラサーリーマンとギャルJKが贈るゲームクリエイション・エンタメノベル!!

『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』書籍情報

著者水沢あきと先生
イラストレータートモゼロ先生
レーベル電撃文庫
『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』書籍情報

著者:水沢あきと先生

水沢明人先生は2005年に行われた第6回で『風の砂漠、風の塔』電撃hp短編小説賞を受賞しデビューされています。電撃文庫で『りんぐ&りんく! 』を書いていたり、メディアワークス文庫で『不思議系上司の攻略法 』『アイドルとマーケティングの4P』などを書かれています。

イラストレーター:トモゼロ先生

トモゼロ先生は楓原こうた先生がモンスター文庫から出している『魔法学園の大罪魔術師』、えぞぎんきつね先生がGAノベルで書いている『非戦闘職の魔道具研究員、実は規格外のSランク魔導師』、電撃文庫で坂石遊作先生が書いている『魔女学園最強のボクが、実は男だと思うまい』でイラストを担当されています。

『かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。』ネタバレがあるかもしれない感想

泉さんも良いキャラクターでこのままもし光莉たちのチームに入らなくても報われてそうでそこは地味に良かったなと思いました。

安土ちゃんの登場シーン結構お約束ではありますけど面白かったです、途中の感想にもちょこちょこ書きましたが蒼真の経験に基づくアイデアや全員が色々得意なところを持っておりそれをうまくいかされている感じが非常に面白かったです。

このまま終わっても非常にきれいなのですが、これからも気になる展開なのでとてもバランス良いなと思いました!

電撃文庫2023年7月刊 かつてゲームクリエイターを目指してた俺、会社を辞めてギャルJKの社畜になる。

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