【ライトノベル感想】結石先生『陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです』 罰ゲームからはじまる0から急上昇していく2人の甘い関係を見守るラブコメ

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罰ゲームから始まった完全に0からの恋愛が告白の時の出来事などもあり、お互いに甘い感じに意識していくというストーリーなんですが、この気持ちが一体何だろうみたいな流れが本当に心地よいです。ある意味ゼロからスタートなので本当にキャラと気持ちも共有しやすいと思います

クラス内カーストトップの清楚系ギャル・茨戸七海に告白されて付き合うことになった陰キャ気質な男子・簾舞陽信。実はその告白は罰ゲームによるものだった!?しかも、ギャルだと思っていた七海は実は男性が苦手な見た目だけのギャルだったことが判明! でも、朝待ち合わせしてからの登校デートや、手作りお弁当等、イチャつきぶりはどう見ても罰ゲームではなく、陽信にべた惚れにしか見えなくて――!?恋愛初心者二人による激甘ピュアカップルラブコメ!
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書籍情報

著者結石先生
イラストレーターかがちさく先生
レーベルHJ文庫
書籍情報

結石先生は「ゆいし」先生と読みます。これからの作品も非常にたのしみです。

イラストレーターのかがちがく先生は雪仁先生が電撃文庫を隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった等でイラストを担当されています。

ネタバレがあるかもしれない感想

スマホゲームの中で交流しているピーチさんがいろいろと気になります。これからどういう風に本作に絡んでくるのかそれとも、こういう作品なのでもう絡んでいるのか?!続きが楽しみです。

あと、罰ゲームを企画した2人ともどういう風に絡んでいくのか... HJ文庫の作品どれも楽しかったなぁ

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