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新しいライトノベルの賞『次に来るライトノベル大賞2021』(つぎラノ2021)の作品エントリー期間が始まりました

『このライトノベルがすごい2022』の投票が終了しましたが、現在のライトノベルの中心といっていいKADOKAWAの『キミラノ』主催の賞がはじまります。このラノとは違ってノミネート方式なので、空気感が変わってくるでしょうし、実際にノミネートされる作品が出てからもう一回盛り上がるとは思いますが、まずはノミネートに選ばれないといけないということで推し作品には10作品までエントリー作品を書くことができるので書いてみましょう。2020年10月から2021年9月末までに出たライトノベルで、①シリーズが3巻以内のものもしくは②1巻が出たものなので新シリーズが中心になると思いますし、②によって刊行ペースが速いものも救済する形になるかと思います。『次に来るライトノベル』という名目上、すでに完結した作品はどうなるのかなどどうなるかは分かりませんがその辺は10作品に入れるときには考えず実際にノミネートされたときに「なるほどね」みたいな展開かもしれません。

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対象部門は「書き下ろし新作部門」「Web発文庫部門」「WEB発単行本部門」の3つ

作品のエントリー時に、意識した方がいいかもしれないのが部門は 「書き下ろし新作部門」「Web発文庫部門」「WEB発単行本部門」 に分かれていること。Web発とはいえ、”文庫化(単行本化)されたWEB発部門”という形なので例えばYoutube発の作品とか、ボーカロイド楽曲発の作品などはどのような扱いになるかは分かりませんが普通に考えたら「小説家になろう」とか「ノベルアップ+」とか「カクヨム」からの作品がWEB発扱いになると思います。

この区分もノミネートの時に分けて投票という形になると思うので、10作品を決めるときはこのバランスを考えてもいいかもしれません。

ちなみに「次に来るマンガ大賞2021」は?

もとになったダ・ヴィンチさんとニコニコ動画が開催している、『次にくるマンガ大賞』は2014年から開催されていて2021年も5月からエントリー8月に発表という形で開催されています。

こちらは、2部門に分かれていて赤坂アカさんと横槍メンゴさんの『推しの子』が受賞したコミックス部門と、松本直也さんが受賞したWebマンガ部門に分かれています。ノミネートされた作品から選んでいく賞なので、どんな作品が1位を取るかもわからない「このラノ」とも全然違う作品になっていくと思います。

管理人の対象作のおすすめは

まだ、部門の整理もできてませんが1か月しか「このラノ」の時期とずれていたいのでまだ整理中ですが、下記の中から2020年9月のものを省いて、2021年9月を追加した形ですね。ただ、『Web発文庫部門』が弱いのでちょっと読んだ本から選んでおきたいと思います。

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