2022年3月6日 青クイズイベント ブルチフェス'22春開催 詳細はこちら

2021年11月のライトノベル感想まとめ10選 #ダメすか #おさキス #かまてて #公女殿下の家庭教師

ついに今年も最後になりました。7月にひっそりと?始めたこのブログも5カ月目、せっかくのVPSで立てているのでちょっとしたクイズを便利にするツールを作りたいと思っていますがそれはそれとして面白いライトノベルを紹介して少しでも応援できることができればなって思ってます!

過去のライトノベル紹介については下記を参考にしていただければ幸いです。

また翌月の記事はこちらとなります。

目次

柚本悠斗先生『好きな子にフラれたが、後輩女子から「先輩、私じゃダメですか……?」と言われた件』

略称:『ダメすか』

三角関係がとても面白かったラブコメ作品でした。結構お約束かな?みたい場部分もそこそこあるのですが、だからこそいい!こんな作品を見たかったみたいな思いが強いですね。この三人のこれからをみれることを楽しみに待っておきたいと思っています。

高校に入学した直後のこと――。私、椋千彩乃はずっと片想いしている男の子、成瀬鳴海先輩が初めて恋に堕ちる瞬間を見てしまった。落ち込む間もなく鳴海先輩から恋を応援して欲しいと頼まれた私……でも、これはチャンスだと思った。相談相手というポジションを利用して、鳴海先輩との距離を縮めて横恋慕を狙ってやろうと決意。私のやり方はずるいかもしれない。でも、好きな人と結ばれるためならなりふり構っていられない。鳴海先輩の初恋が叶うより先に、私のことを好きにさせてみせる。恋する女の子は素直で一途で、恐ろしい――これは、先に好きだった私が恋を叶えるまでの略奪純愛劇(ラブコメディ)。

倉敷紺先生『不登校の幼馴染が学校に行く条件は、毎日俺とキスすることだった』

略称:おさキス

本当にいろいろとどうしてから始まる作品だったのですが、読み進めていくとさらに「なぜ」っていうのが加速していきちゃんと解決されるものは解決されたので結構満足な作品でした。甘い感じとはまた違うのですが、こういう恋愛を絡めつつのストーリー重視って方にははるんじゃないかなぁっていう作品でした。

高二の宏樹の日課は不登校の幼馴染ユキの家に毎日通うこと。何度呼びかけても部屋から出てこない彼女に宏樹は最後の手段を使う――。「何か俺にできることない? 何でもするから」「……それなら、毎日私とキスして。そしたら学校に行く」彼女の真意が分からぬまま、ユキの部屋で、屋上で、放課後の教室で。誰にも見つからないように何度もキスをした。「初めてだから……上手くできないかも」「下手くそなキスでごめんね、もっと上手くなるから」「……続き、していい?」俺たちは付き合ってない。なのに、どうして俺とキスするの? キミの本当の望みは? これはキスから始まるラブコメディ。

凪木エコ先生『かまって新卒ちゃんが毎回誘ってくる ねえ先輩、仕事も恋も教育してもらっていいですか?』

略称:かまてて

かまってくる新人ちゃんこと渚ちゃんも見ていて本当に可愛かったのですが、何といってもこの本で一番好きなのは鏡花先輩ですね!なんで、結構8話がお気に入りです。お仕事ラブコメとしてとても面白かったし、何よりも気軽に読めるというのがとても良いと思います。

Re岳さんは西条陽『わたし、二番目の彼女でいいから。』でもイラストを担当しており今年最も印象に残ったイラストレーターさんかもしれません。凪木先生も他の作品も含めて好きです。登場人物がみんな魅力的なオフィスラブ作品でよかったです。

「ブラック企業ファァァァァアァァ~~~~~~ック!!!」風間マサト、26歳。ブラック企ぎょ…広告代理店に務めるサラリーマン。またの名を社畜。そんなマサトの後輩、新卒社員の伊波渚はパーフェクトヒロイン。ルックス&スタイルが良ければ、仕事の飲み込みも早い。おまけに人懐っこくて愛想も良い。そんな渚の欠点を挙げるとすれば、教育係のマサトのことを大好きすぎること。「えへへ~♪ 褒めてもチューしかできませんよ?」「先輩、今日“も”飲み行きましょう!」「ささっ。後輩の勧めるお酒ですよ? 可愛い後輩の酒が飲めんと言うのか」仕事終わりは毎回飲みに誘ってくるわ、酔っぱらうと甘えん坊に拍車を掛けるわ。「終電がなければ、ホテルに泊まればいいんですっ!」「…………。はぁぁぁ!?」酒が大好きだからか、帰るのが面倒だからか、若気の至りなのか。それとも……?26歳社畜&22歳新卒が贈る、読めばドキドキ&ムズキュンすること間違いなしの社会人ラブコメディ!『ホワイト企業の皆、オラに休みを分けてくれ!』

七野りく先生『公女殿下の家庭教師10 千年の都』

リディヤとアレンの2人の絡みが濃密に見られる感で本当に満足でした。熱いシーンは熱いシーンでいいのですがこのように関係を濃密に見せてくれる巻は本当に良いです女性キャラクターが魅力な王道ファンタジーとしてとても良い作品だと思うので機会があれば是非といった感じと思ってます。

主人公のアレンが本当に好きなのでこのラノキャラクターでも投票させてもらいました。

戦功により政争の具にされていたアレン。王国の中枢部から脱出し、亡命したのは――リンスターと戦争中の水都! リディヤは二人だけで新婚旅行気分だが、敵国内部で講和への糸口を探れという密命が下されて!?

かつび圭尚先生『問一、永遠の愛を証明せよ。 ヒロイン補正はないものとする。』

恋愛を題材にしたゲームが舞台となった一種の頭脳戦?ともいえる作品です(まぁ、能力みたいな話も出てきますしね)、キャラクター同士の関係が非常に面倒くさいし、持っている感情もみんな面倒くさいです。何よりもタイトルが非常にカッコいいですね。このタイトルで一気に引き込まれました。この世界観が2巻でどうなっていくのか楽しみです。

その日、僕は告白するつもりだった。何度も僕に告白してくれた両片想いの後輩・朱鷺羽凪沙に。屋上で二人きり、想いを告げてついに恋人同士になる――はずが、僕らは恋と愛を巡るゲーム「コクハクカルテット」に巻き込まれてしまう。ゲーム中に恋愛が成就すれば「永遠の愛」が魔法の力で約束されるが、成就しない恋は「はじめから」なかったことに。つまり、恋をする前の関係に戻ってしまうのだ。「僕は永遠なんて保証抜きに、好きな人と愛し合う過程を大事にしたい」「永遠の愛が手に入らないなら、この気持ちを綺麗さっぱり忘れたいです」そんな究極の選択を前に、僕はこのゲームを否定するために動き始める――。

しめさば先生『君は僕の後悔 2』

前巻ではサブに徹していた薫ちゃんの話で、非常に魅力的に描かれていてこの巻もとても面白かったです。また、終わりの感じも薫ちゃん好き必見で本当にこれからの展開が楽しみです。

浅田結弦は、中学時代の恋人、水野藍衣と再会し、数々の対話を経て再び心を通わせた。一つの『後悔』を乗り越え、平穏な日々を取り戻した結弦。しかし、落ち着いたのは束の間、今度は読書部員の『小田島薫』の様子がおかしくなり始める。部活に来なくなるのを皮切りに、学校も無断欠席し始める薫。薫を大切に思うのと同時に、彼女の『事情』の一端を知る結弦は、薫のために奔走し始めるが……薫はことごとくそれらを拒絶した。薫の心に生まれた新たな『後悔』と『孤独』が、二人の関係性を大きく変えてゆく。後悔を抱えた少年少女の、恋と対話の物語――第二弾。

ミササナギ先生『こんな可愛い許嫁がいるのに、他の子が好きなの?』

コメディ感がとても強いラブコメでみていてスピード感も楽しい作品でした。出てくるキャラクターもそれぞれ魅力的で、コメディ感が強めのラブコメが好きで読みやすい作品が好きな人には向いている作品なので是非アリサちゃんと氷雨ちゃんの可愛さもしっかり味わってほしいと思える作品です。

貧乏で日々バイトに勤しむ高校生・幸太の前に突如現れた、婚約者を名乗る超セレブ美少女・クリス。聞けば10年前、金に目がくらんだ幸太の父が勝手に縁談をまとめていたらしい。親の言いなりにはならない! と意気投合した二人は《婚約解消同盟》を結成することに。だが、これは初恋相手の幸太を振り向かせようとするクリスの策略であった――!!「コータは他の婚約者がいると嘘をつくの。じゃあまず、好きな人を作るところからね♪」「待て待て。必要ない。俺は今のカノジョにプロポーズする!」「……はああっ!? カノジョ――!?」婚約解消から始まる三角関係!? 元許嫁、クリスの下剋上が幕を開ける――!

木の芽先生『聖騎士になったけど団長のおっぱいが凄すぎて心が清められない』

先にエピソードを主人公の日記という形で触れてからストーリーを触れていくという形式をとっているのですが、女性だらけの守護騎士団に副団長として入ったルーガ君のお話。女性に囲まれながらカッコいいところを見せていく王道の話だとは思うのですがバカなノリもちゃんとあって面白かったです。

剣聖を志すルーガは誠実さと剣の実力をかわれ、聖騎士団へ入団することになった。配属先は「地獄」と噂される第六番団。過酷な任務を覚悟したルーガの前に現れたのは、巨乳の美人団長リオン・マイリィ。「ようこそ、ルーガ。第六番団で唯一の男性聖騎士としてあなたを迎え入れます」右を向けば巨乳!左を向けば美女だらけ!?絶対不可避の 騎士団(ハーレム) でルーガの理性は耐えられるのか!!

なかひろ先生『娘のままじゃ、お嫁さんになれない!』

娘として同居することとなった藍良と桜人との関係を描いていますが、本当にタイトルから受ける期待通りっていう感じだったので、安心して読むことができる作品だと思います。

涼花先生の絵だいぶ雰囲気変わりましたよね、イラストレーターの名前を見る前は全然涼花先生と気づきませんでした。

高校教師の見取桜人、26歳、独身。銀髪碧眼女子高生の星咲藍良、15歳。冒険家の祖父が亡くなったのをキッカケに桜人は藍良を引き取ることに――「起きた? おはよ、ご飯できてるよ」「お風呂上がったから、お次にどうぞ」「私……あの頃よりも、成長したよ? 今の私の……見たい?」 だけど二人は、教師と教え子の間柄でもあって――「一緒に学校行ってもいいんじゃない?」「え? 誰かに見られたら、変な噂が立つかもしれない……私は気にしないのに」「『学校ではちゃんと先生って呼ぶんだぞ』って……バカ」 親と娘、先生と生徒、近くて遠い関係が織りなす年の差ラブコメ!

鼈甲飴雨先生『家事万能の俺が孤高(?)の美少女を朝から夜までお世話することになった話』

本当に?マークの通り祈ちゃんのポンコツ具合がとてもみてて楽しい。一緒にいることで少しづつ変わっていく祈ちゃんと鏡夜くんの関係もみていてほのぼのするので、終始ニヤニヤしながら見ることができる作品だと思います

何というか、各話のサブタイトルが本当にやりにいってるので、いつか元ネタの検証をしてみたいなと思います!

家事万能&世話焼き体質から「オカン」のあだ名で親しまれる、ちょっと不愛想で強面の男子高校生・観音坂鏡夜。そんな彼が家事能力を見込まれて紹介されたバイト先は、孤高の美少女として知られる高校の同級生・小鳥遊祈の家政夫だった!しかし祈の中身は実はポンコツ&コミュ障の残念女子で――!?「そ、それ! 私のパンツ!? み、みみ、見ないで!」「ドやかましいわ。洗濯するんだよ、寄こせ」朝から夜までずっと一緒な半同居型学園ラブコメ、開幕!

2021年11月も面白いライトノベルがいっぱいでよかったです。今年もラストスパートいっぱいライトノベルを楽しんでいきましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる