ライトノベル紹介– Light novel –
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管理人が面白かったと思った作品を積極的に感想をあげています。管理人自体がネタバレあまり好きではないので少しあらすじを超えそうなネタバレがある場合には『ネタバレがあるかもしれない感想』として記載しています。
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岸杯也先生『しゅらばら!』(全11巻) クラスメイトと幼馴染とバイトの後輩のお嬢様から連続で告白 でも3人とも偽カップルの申し出で… 全員の関係性もみてて楽しいおすすめラブコメ【ラノベ感想】
クラスの誰からも認められる”いい人”の一大が偽物の彼氏になってほしいと、クラスメイトの星川早少女、バイト先の後輩でお嬢様の天弓院真愛、幼馴染の氷魚鷹奈から立て続けにそれぞれの理由で偽彼氏になってほしいと頼まれて偽の3股をかけるところから物... -
早見慎司先生『死なないセレンの昼と夜 ‐世界の終わり、旅する吸血鬼‐』 目次のサブタイトルから雰囲気最高の水のない世界で移動コーヒー屋を営む吸血鬼の物語
何といっても作品の雰囲気がカッコいいんですよ。水が枯れて荒れた世界でコーヒーを屋台で売ってまわっているセレンさんの物語ですが色んな人との出会いも、街で起きるトラブルもストーリーとしても面白くて何よりも全体的に雰囲気がかっこよかったです。... -
内堀優一先生『あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!』(全3巻) 両想いなのに告白しても何故かOKしてもらえない上に他の彼女を作るように勧めてくる理由はなに??【ライトノベル感想】
読んでいて刺さる作品はいろいろとあるのですが、そのうちの一冊であるHJ文庫より2017年9月に出ている内堀優一先生の『あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!』です。希望つばめ(のぞみ・―)先生のイラストもすごくいいですよ。 ... -
【アニメ化・ゲーム化】駱駝先生『シャインポスト ねえ知ってた? 私を絶対アイドルにするための、ごく普通で当たり前な、とびっきりの魔法』 ちょっとした秘密を持った直輝が輝く世界の少女たちと交わっていく #俺好き の駱駝先生の最新作
アイドルものとして結構王道なところは抑えられてましたが、直輝の隠れた能力が上手くシナリオにも取り入れられてて面白かったです。TiNgSの3人もそれぞれ個性を発揮できてていいキャラをしてたと思います。理王様もいいですね、まだまだ色んなキャラがこ... -
shiryu先生『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、可愛かったので結婚しました2』 テオ君が可愛い 色んなキャラクターがいろんな意味で「狙われる」イチャイチャ夫婦のライトノベル
悪魔を召喚したけれども、その召喚された悪魔のヘルヴィさんの美しさに一目ぼれをしたことによりその場で告白をして結婚することになったテオ君との物語第二弾です。 実は心を読むことができるヘルヴィさんの周りへの威嚇が相変わらず可愛いです。まぁ、テ... -
いつきみずほ先生『新米錬金術師の店舗経営05 冬の到来と賓客』アニメ化決定の注目作! 「あの薬」を求める王族と因縁の領主様とのハラハラなやりとりと
サラサちゃん相変わらず可愛いし本当に相変わらずやりたい放題だなぁ とかそれっぽいこと言いますが、白状します。もちろん購入はしてはいたんですが、アニメ化決定になって一気に読みました。後悔はしてません。 俗にいう、最強の師匠に鍛えてもらって「... -
【PR】ライトノベルはBookWalkerを中心に使ってます|KADOKAWAの直営電子書籍販売サイトブックウォーカー BookWalkerをお得に使えるテクニック4選とおすすめポイント2選
世の中にはいろいろな電子書籍サイトがあるのですが、私は基本的にはブックウォーカーを使ってます。BookLiveもkindleアンリミテッドがあるKindleなんかも使って入るんですが、特に新作ライトノベルはブックウォーカーを使ってますよというお話です。 紙の... -
渡辺恒彦先生『理想のヒモ生活14』 色んな久しぶりが詰まった待望の14巻 カラーイラストのフレア王女のリアクションからインパクト大きかったです【ライトノベル感想】
ラノベの数多いヒロイン勢の中でもヒモ生活のフレア王女好きなんですよね、13巻で無事ウップサーラへの船旅というかフレア王女との話が終わり舞台が完全にまたカープァ王国の外交やらの話に戻ってきましたね 現代日本から来ていてただでさえ考え方が全然違... -
新しいライトノベルの賞『次に来るライトノベル大賞2021』(つぎラノ2021)は現在投票期間が終了して現在発表待ちです
『このライトノベルがすごい2022』の投票が終了しましたが、現在のライトノベルの中心といっていいKADOKAWAの『キミラノ』主催の賞がはじまります。なお、今回が第1回なので『このラノ2020』以前は存在しません。 このラノとは違ってノミネート方式なので... -
石田灯葉先生『宅録ぼっちのおれが、あの天才美少女のゴーストライターになるなんて。』 憧れだったシンガーソングライターと疎遠になっていた幼馴染とどうなっていくのか?前田佳織里さんがうたう作中曲も読んだ後に聞くと…
2021年10月のスニーカー文庫の新作、石田灯葉先生の第26回スニーカー大賞〈優秀賞〉受賞作である『宅録ぼっちのおれが、あの天才美少女のゴーストライターになるなんて。』ですね。基本的には、昔憧れだったけど歌を歌うことをしなくなった天才シンガーソ...